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連絡ブログは可能か?

ちくりんでございます。
自身のホームページを作成していますが、メールアドレスを掲載していたためか、日に100通ほどの迷惑メールが届きます。アドレスを公開せずに、ホームページに興味を持ってくれた人と交流する手段はないかと考えるうち、ブログというのに可能性があるのではないかと考えた訳です。
コメントを延々と書き連ねてもらう形式では問題があるかもしれませんが、一応、立ち上げてみます。
私に連絡する必要がある方は、コメントを送付してください。通知がメールとして届くはずです。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

ためしにコメントを書いてみて、メールが送られてくるかどうかをチェックします。

投稿: ちくりん | 2007年7月25日 (水) 18時17分

本日は、MERA(人間・環境学会)のシンポで、武蔵工業大学のキャンパス・イルミネーションを見学してきました。学生のエネルギーが感じられたひとときでした。

コメントの通知は問題なく届くようです。「たわごと」に対する感想でも、本の間違いの指摘でも、調べて欲しい事柄でも構いません。何かございましたら、コメントをお寄せください。

投稿: ちくりん | 2007年7月31日 (火) 00時34分

槙究先生

突然のお願いで失礼致します。
私、明治大学の茂手木和樹と申します。

先生の論文を読ませていただき、ご連絡させていただきました。
先生の論文の中で、多次元尺度構成法(kruscal)というものを行っているものがあります。この方法が分からず、ご連絡させていただきました。
SD尺度の評定平均値を用いて、尺度間の相関係数を算出するところまでは分かるのですが、この後の処理が分かりません。高価な統計ソフト等が必要なのでしょうか?
突然のお願い、また、お忙しい中大変恐縮ですが、お時間ある時に御返信いただけるととてもうれしいです。よろしくお願い致します。

投稿: 茂手木和樹 | 2008年1月10日 (木) 17時01分

槙です。メールアドレスも教えていただいたので、そちらに返信してもいいのですが、せっかくですから、ブログ上でお答えします。
多次元尺度構成法を用いた論文というと、ずいぶん以前のものになります。記憶が定かではないのですが、SystatもしくはSASで解析したものだと思います。購入するとなれば、それなりのお金が飛んでいきます。

さて、それとは別に、多次元尺度構成法を使用するのが妥当かという話があります。最近、それを用いていないのは、東大の市川伸一先生がサイエンス社の本(今、手許にないのですが「心理○○の測定法」みたいなタイトルだったと思います)に、間隔尺度であれば、一度相関係数にして類似度指標としてから多次元尺度構成法を使用するより、直接因子分析した方が歪みが少なくて良いということが書いてあって、その通りだなあと思ったためです。SD法の評価のようなものは、因子分析を用いれば多次元尺度構成法を使用せずとも同様の趣旨の解析ができるということになります。そうであれば、手許の統計解析ソフトで充分ということも多いのではないでしょうか。

...といったところで。お役に立ちましたかどうか。

投稿: maki | 2008年1月10日 (木) 22時04分

コメントありがとうございます。
市川先生の本を読んでみたいと思います。
確かに因子分析を用いることで同様の趣旨の解析はできると思います。
因子の数が多い場合に簡単に類似度を見てみたいと思っていました。
丁寧な解説、どうもありがとうございました。

投稿: 茂手木和樹 | 2008年1月12日 (土) 07時48分

槙先生

連絡取れるか試しにお送りいたします。

返信いただければと思います。

投稿: 野原秀憲 | 2008年1月17日 (木) 12時22分

槙先生
突然の訪問で失礼いたします。愛知学院大学の佐部利と申します。
私は偶然にも多次元尺度構成法(MDS)について研究しております。MDSと因子分析の使い分けについては、分析者側が現象に対してどのような仮定(モデル)を置くかという点が重要であると考えます。
さて、先生方の2005年の論文「読みやすさと配色の良さの両立」に興味をいだき、ご相談したいことがありまして、こちらにコメントさせていただきました。この場では長くなり、また公にできない内容もございますので、メールにてご連絡させていただいてよろしいでしょうか。

投稿: 佐部利真吾 | 2008年3月 5日 (水) 17時42分

お久しぶりです!卒業生のおおむらです。
いろいろと遊んでいたらここに辿りつきました。
お元気そうで何よりです。

私も社会人になり早くも○年!?毎日せっせと働いております。今でも学生時代に先生がおっしゃっていたこと、そして学んだこと、すごく深い部分に残ってる気がします。

仕事柄、学生の研究のお手伝いで何かできることがあるかもしれません。ご協力できることがあれば、
(6月以降であれば)お申し付けください!では~。


投稿: おおむら | 2008年3月 5日 (水) 23時17分

大村へ
おー、久しぶり。元気でやっている?
「深い部分に残っている」なんて言われると照れるやら、うれしいやら。

「6月以降であれば」ということは、現在、忙しいのかな? −身体に気をつけてください。

私はこれ以上痩せないようにと頑張って食べており、体系が気になるけどスウィーツの誘惑にも弱い年頃の乙女たちに睨まれています。

今度、コメントを書くときにはメールアドレスを記入してください。そうするとメールで連絡できるので。(確か、私の知っているアドレスは有効ではなくなっていた...。)

では。

投稿: ちくりん | 2008年3月 7日 (金) 10時43分

槙究先生

突然の質問、失礼いたします。
私、広島国際大学の清水友莉恵と申します。

卒業論文で室内の色彩と心理的影響を扱った研究をしようと考えております。そこで、先生の論文を読ませていただき、質問をと考えコメントさせていただきました。

先生の論文の中で、「小規模オフィスの模型」を用いた実験をされていたのですが、模型をどのように作成されたのでしょうか。
もしよろしければ教えていただければ幸いです。

突然のお願い、また、お忙しい中大変恐縮ですが、お時間ある時に御返信いただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

投稿: 清水友莉恵 | 2008年6月10日 (火) 00時15分

生活環境学科、2年の内野です。
海外研修にぜひ参加してみたい!!と思っていたのですが、最近、学科掲示板を見る事をすっかり忘れてまして↓↓ 
あと、4人程度で実施されると掲示板に書いてあったのですが、締め切りが17日になっていたので、研究室を訪ねたのですが、赤松さんもいらっしゃらなくて、メールアドレスが解らなかったので、ブログに書き込みさせていただきました。
まだ、参加大丈夫でしょうか?
定員に達していたら、不安だったため、至急のブログ上のコメントで失礼します。

投稿: 内野 侑美 | 2008年10月18日 (土) 21時38分

内野さん
 海外研修旅行の件。
 掲示板にあったのは、最終申し込みではなく、旅行会社の人に企画が可能かどうか尋ねてみるという意味でした。ある人数が集まる見込みがなければ損をさせることになってしまいますから。
 ぎりぎり、何とかなるかなというところなので、旅行会社の人に尋ねてみようと思います。

投稿: 槙 | 2008年10月18日 (土) 21時43分

槙先生へ

お久しぶりです!
7年(?)前にゼミに所属していた高橋です。
(竹之内さんと一緒に卒論を書きました)

突然なのですが、私が大学の頃に使っていた製図版(MUTOH Liner Board)が7年間ずっと使われないまま家に放置されています。

ゼミ生や学校でどなたか必要であればお譲りしたいのですが、欲しい!という方はいらっしゃいますか?
保存状態は良好です。

ご返信お待ちしてます!

投稿: 高橋 | 2008年11月26日 (水) 23時54分

久しぶり。もう7年になりますか。ははは。
ブログ上でより、メールでやり取りしたいので、メールアドレスを入れてコメント送ってもらえませんか。

投稿: 槙 | 2008年11月29日 (土) 21時55分

返信ありがとうございます!
アドレスを入れて書き込みました。

投稿: 高橋 | 2008年11月30日 (日) 22時08分

槙先生

海外逃亡中の村松です。

先日、キューバにいったところ、世界遺産のトリニダードの街並みは素晴らしいかったです。景観研究者必見です。キューバ渡航のGood excuseとなる国際会議がキューバのハバナであります↓
(実は、ぜひ、宣伝してくれと頼まれましたで・・・)

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Invitation
7th International Convention on Environment and Development in Cuba from July the 6th to 10th 2009

Dear Colleagues:

The Ministry of Science, Technology and Environment of the Republic of
Cuba invites researchers, professionals, educators, specialists,
entrepreneurs, managers and the rest of persons interested on the
subject worldwide, to participate in the 7TH International Convention on
Environment and Development that under the slogan “Creating Awareness
to Save the Planet” will be held in Havana from July the 6th to 10th,
2009, at the Conventions Palace in Havana.

The Convention is the most important international traditional reunion
on Environment that is held in Cuba and its 7th edition will encourage
the exchange among scientists, educators, professionals, entrepreneurs,
government and non government representatives, students and all those
dealing with research, promotion, analysis and knowing on the diverse
environmental problems and the more sustainable way of managing and
planning the natural resources, this meeting will mostly be a space
meant to create awareness that it is mostly needed nowadays to be able
to save the planet.

The event is organized into a group of general sessions of conferences
and round tables on transcendental issues, also in 5 congresses with the
following subjects: Environmental Education, Protected Areas;
Environmental Management; Management of Ecosystems and Biodiversity and
Climate Change. Besides, an Expositive Fair will be there on
Technologies, Projects and Environmental Experiences.

The Organizing Committee of the Convention reiterates you the
invitation to present your professional contributions thus granting the
future achievement of common goals in a friendly scenario.

Dr. Jose Antonio Diaz Duque
President of the Organizing Committee
Vice-Minister of CITMA

Contact:

MsC. Isabel Torna Falco
Organizing Secretary
Agency of Environment
Calle 20 esq. a 18-A, Miramar, Playa, CP. 11300, La Habana, Cuba
Phone: (537) 203-0777
Fax: (537) 204-0852
E-mail: convencion@ama.cu
http:// www.cubambiente.com/

投稿: 村松 | 2009年1月22日 (木) 09時11分

入力したメールアドレスが間違っていました;

投稿: 村松 | 2009年1月24日 (土) 21時01分

槙先生

前略、失礼いたします。
私は、インテリアコーディネーターをしております
池田 潤と申します。

インテリデザインの実務に携わる中、かねてより興味のありました環境色彩について深く勉強したいと思い、先生の本を読ませていただきました。

大変お忙しい中、恐縮ではございますが、お時間がおありの時に
研究内容等についてお話しさせていただければと思います。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

投稿: 池田 潤 | 2009年8月25日 (火) 11時24分

ご無沙汰しております。依頼したいことがあり、以前のアドレスにメイルをお送りしたところ、使われていないとのことでしたので、こちらに連絡させていただきました。お忙しい中、恐縮ですが、返信いただけますと幸いです。

投稿: 三浦佳世(九州大学) | 2017年10月17日 (火) 18時22分

槙 究 教授 へ

拝啓

突然のメール、失礼いたします。

私は中国から参りました留学生の徐雯俐(ジョブンリ)と申します。2017年まで大連大学の環境デサイン学部に在学し、7月に卒業しました。2018年1月に日本へ来ました。

私は貴校大学院の生活環境学専攻受験を志望し、連絡させていただきました。槙 究教授の研究室への進学を希望しています。

私は槙 究教授の指導の下で最先端な理論と事例を学び、環境心理に関して専門研究を行いたいです。そして、修士の学位を取得して、建築デザインの分野で活躍することを志しています。この夢を実現するため、現在はまだ力不足ではありますが、日本語と専門知識を一生懸命勉強中しています。

是非先生の下で研究したいと強く思い、今、研究計画書とポートフォリオを準備しており、2期出願の前に研究テーマについて先生と面談させていただきたく連絡差し上げました。恐縮ですが、お時間をいただくことは可能でしょうか?

お願い申し上げます。

ご返信をお待ちしております。

敬具

徐雯俐より

投稿: ジョブンリ | 2018年12月10日 (月) 10時51分

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